About

tera

都会の中で人が集まり、相互浸透する「場」をつくる

「Kualauk Table」は音楽を中心とした芸術、食事、医学などを有機的に結び合わせることで、
人々が集まり交流する「場」をつくる団体です。

「Kuala」とはマレー語で水と水が合わさる場所という意味です。
「KualauK」というのはその合流が循環する場という意味を込めた造語で、
そういう「場」として「Kualauk Table」は2004年より活動を続けて来ています。

私たちはこれまで、日本のお寺やイベントスペースで「アンビエント・ミュージック」
と呼ばれる音楽ジャンルを軸にした音楽イベントを主催し、
その他にもヨガやマクロビオティック、対話をテーマにした座談会等を通じ、
都市空間における生活と場への洞察を深めるための企画を行ってまいりました。

また、そこで得たものを各自の「日常に持ち帰ること」をテーマとし、
各々の相互浸透をより深めることも一つの目標としていて、
ワークショップやインタビューによる「言葉」や、
「その場で奏でられた音、光」を WEB を中心に配信していきます。

代表
伊達 伯欣